現金商売でも売上金は銀行へ入金する

小売店や飲食店など現金売上が殆どの会社でも、毎日売上金を銀行に入金することをお勧めしています。
それは次のような理由からです。

メリット

@ 銀行に取引の証拠を残せるので銀行への信用力が高まる。
A 地方銀行や信用金庫等で売上金の集金を頼めるところがあれば金融機関とのパイプ が広がる。
B 取引の後を残すことで、後から見ても会計処理が楽になる。
C 売上金を管理し易くなり、資金管理に役立つ。
                                       等々

現金商売は入金が先で支払いが後になる業種です。
売上がすぐ現金で回収でき、商品代金や経費の支払いが月末や翌月以降になる商売です。そのため、日々の売上金を使ってしまって月末の支払いに困ってしまうケースがよくあります。

ちょっと面倒くさく感じるかもしれませんが、現金売上を毎日預金口座に入金する習慣を持って下さい。
きっとその習慣が経営にプラスに働きます。